青汁を実際に飲んで特徴をまとめました

おすすめの青汁は、こう選ぶのがベスト

〜当サイトは価格や飲みやすさで青汁を比較しています〜

おすすめの青汁の見つけ方

 青汁をいろいろ飲み比べた結果、それぞれに特徴があり、おすすめの青汁を一つに絞り込むのは出来ないということが分かりました。
 つまり、青汁を購入しようと考えている方が、野菜好きなのか野菜嫌いなのかで青汁のクセの感じ方が大きく異なりますし、栄養成分の豊富さを重視するのかどうか?、美容成分が入っている青汁に興味があるかどうか?、子どもにも飲ませようと考えているのか?、あくまでも価格重視で決めたいのか?などなど、購入層に幅がある分、選択肢も一つに絞り込むのは適切ではないのです。
 ここでは、タイプごとに自分に合った青汁を選べるよう、飲み比べた結果をもとにおすすめの青汁をまとめていきます。

野菜嫌いな方におすすめの青汁

 野菜嫌いな方は、野菜が持つ独特のクセや青臭さが苦手な方が多いのではないでしょうか?
 となると、長く飲み続けるには出来るだけクセの無い青汁を選ぶのがおすすめではないかと思います。
 そんな方には、エバーライフのおいしい青汁をおすすめします。
 この商品、ほとんどクセがなく、サラッとした味わいが特徴。大人はもちろん、こどもにもおススメできます。正直、この青汁が飲めないなら、他の青汁は一切飲めないと言い切ってもいいほどです。

野菜好きにおすすめの青汁

 フルーツが入っていない純粋な野菜ジュースもゴクゴク飲める!
 そんな野菜好きな方は、野菜の旨みをしっかり味わえる青汁をおすすめします。素っ気無い味のサラッとした青汁は、おそらく野菜好きの方にとっては物足りなさを感じると思います。
 おすすめは、キューサイのはちみつ青汁とアサヒの1日分の青汁。
 キューサイのはちみつ青汁は、ケール100%で他社製品と比べて味が濃く、はちみつの甘さもプラスされて非常に美味しく、しかも飲みやすい青汁。対するアサヒの1日分の青汁は、発酵ニンジン汁が加わり酸味がある独特の味わい。こちらも他社と比べて濃い味で、酸味があることから普通の野菜ジュースに近い感覚で飲むことが出来ます。
 どちらも一度飲み始めるとクセになる美味しさ。思わずもう一杯飲みたくなる青汁です。
 このほか、キューサイの粉末青汁もおすすめですが、より味わい深いということで前述の2商品をおすすめします。

女性におすすめの青汁

 女性が飲むなら美容にもいいものを選ぶのがベストかと思います。
 青汁はビタミンやミネラル、食物繊維が入っているため、どの商品を選んでも美容にはいいのですが、プラスアルファの原料が追加されているなら、なおさらのこと。
 おすすめは、ヒアルロン酸とローヤルゼリーが配合されたエバーライフのおいしい青汁と、はちみつが入ったキューサイのはちみつ青汁。
 エバーライフは主原料に大麦若葉を使用してクセがない味。各種ビタミンを追加で配合していて、栄養価も高い特徴があります。
 キューサイのはちみつ青汁は、女性なら多くの方が知っている山田養蜂場のはちみつをプラスしていて、美容を気にする女性にもおすすめの商品。ほんのりした甘みとケールの旨みがギュッと詰まった青汁で、美味しいと感じる一杯です。

食物繊維がたっぷり入った青汁

 食物繊維は、便秘解消や高血圧の抑制、コレステロール値や中性脂肪値の降下に役立つ働きを持っています。このため、便秘や生活習慣病などが気になる方は積極的に摂ったほうがいい成分。男性(30〜49歳)で1日27g、女性(30〜49歳)で1日20gが目安ですが、現代人のほとんどが食物繊維の必要量を摂取できていない状況にあります。
 ほとんどの青汁には食物繊維が含まれていますが、その量にはバラツキがあり、食物繊維の摂取を第一に考えて商品を選ぶなら気をつけなくてはいけません。
 おすすめは、キューサイの粉末青汁
 他社製品が1杯あたり1g弱の食物繊維に対してキューサイの粉末青汁は1杯あたり2.5gと2倍以上の豊富さ。ビタミンやミネラル等、他の栄養価も高くおすすめの青汁です。
 ほかでは、おなじキューサイから出ているはちみつ青汁も食物繊維が高めですが、キューサイの粉末青汁には及びません。

栄養価が高い青汁

 どうせ飲むなら栄養価が高い青汁を飲みたい!と言う方もいるでしょう。
 とくに、日ごろほとんど野菜を食べる機会が無い!なんて方は、絶対に栄養価を重視して商品を選んで欲しいものです。
 ただ、青汁だけで不足している栄養を全て補おうと考えるのではなく、野菜も積極的に食べるように食生活を改善する努力が必要です。
 栄養価が高い青汁をお探しなら、キューサイの粉末青汁とアサヒの1日分の青汁がおすすめ。
 キューサイの粉末青汁は食物繊維も豊富ですが、ビタミンやミネラルも他社と比べて非常に豊富。アサヒの1日分の青汁は、発酵ニンジン汁を加えたことで栄養価が格段にアップ!とくに、カロテンに関しては緑黄色野菜1日分の量を摂取することが可能です。40種類以上の栄養成分が含まれており、栄養の豊富さではダントツの1位です。

子どもにもおすすめの青汁

 こどもの野菜不足を気にして青汁を飲ませようと思ったら、“栄養価の高さ”と“飲みやすさ”にウェイトを置いて選ぶのがベストかと思います。
 おすすめは、エバーライフの美味しい青汁、そしてキューサイのはちみつ青汁。
 エバーライフは“黒糖”入り、キューサイは“はちみつ”入りで、どちらもほんのりと甘みがあるのが特徴。この甘みが子どもでも飲みやすい味に仕上げています。どちらの商品も栄養価は他社製品と比べても高めで、野菜不足が気になるお子様にはおすすめの商品です。

価格重視で青汁を選ぶなら

 商品を選ぶ際、価格というのは非常に重要なファクターとなります。いくら体にいいとは言っても金銭的に大きな負担となるようでは長く継続することが出来ません。
 もし少しでも価格が安い商品を選びたい!
 そう考えているなら、おすすめはダイレクトテレショップの青汁三昧と、アサヒの1日分の青汁。
 ダイレクトテレショップの青汁三昧は定期購入または3箱まとめ買いで1杯あたり約50円という破格の安さ。3箱で定期購入するなら送料も無料となります。
 対するアサヒの1日分の青汁は1杯あたり通常価格で133円と高めですが、栄養価が高いために1日に1杯しか飲まなくてもいいのがポイント。他社商品の場合1日2杯を目安としているのが多いため、実質的には1日あたり200円以上のコストがかかります。コレに対しアサヒの1日分の青汁は1日当たりのコストも133円。しかも通常購入でも送料無料ですので、実質的にはコストパフォーマンスに優れている商品であると言えます。