青汁を実際に飲んで特徴をまとめました

青汁を主原料で比較してみました

〜当サイトは価格や飲みやすさで青汁を比較しています〜

価格は青汁を比較する際の重要なポイント

 青汁の原料には、主としてケール、大麦若葉、明日葉が使用されています。いずれも一般的な緑黄色野菜と比べて栄養価が高く、野菜不足を補うには最適です。
 では、これらの主原料にはどのような違いがあるのでしょうか?

ケールと青汁

 ケールは野菜の王様とも呼ばれるほど、豊富な栄養を含んでいる野菜。生命力が強く一年中栽培できるメリットがあることから、青汁の主原料として多く用いられています。独特のクセがあるため、『クセがある青汁は絶対苦手!』という方には不向きです。ただ、飲みやすい青汁を造るため、各メーカーが商品開発に力を注いでおり、たとえば『キューサイのはちみつ青汁』はケールを主原料とし、山田養蜂場のはちみつを加えることで非常に飲みやすい商品となっています。

ケールを主原料に使用している青汁

大麦若葉と青汁

 大麦若葉はケールほど豊富な栄養がないものの、一般的な緑黄色野菜よりビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。一番の特徴は、青臭さがほとんどないこと。
 このため、大麦若葉を主原料とした青汁は飲みやすく、これを使用した商品は多く出回っています。『クセが無い青汁なら飲みたい』ですとか、『過去に青汁を飲んだことがあるけど味が苦手で途中でやめた』という方にも抵抗なく飲めるメリットがあります。初めて青汁を飲む方は、このタイプから始めるのが良いでしょう。

大麦若葉を主原料に使用している青汁

明日葉と青汁

 明日葉はケールよりも豊富な栄養素を含み、近年、さまざまな健康食品に利用されています。栽培地域が限定されていますので、上記2つの原料と異なり青汁の分野では商品数は少ない状況です。明日葉を主原料とした青汁は抹茶風味で比較的飲みやすい特徴があります。『野菜不足を補うため、栄養豊富な青汁を飲み始めてみたい』という方におすすめです。

 このように、主原料として使用される野菜にはそれぞれの特徴があり、これを理解することで、より自分が求めている商品にたどり着きやすいのではないでしょうか?

明日葉を主原料に使用している青汁